ホットトイズ パワーポーズ アイアンマンマーク46 ミニレビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ パワーポーズ アイアンマンマーク46 ミニレビュー

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今回は、ホットトイズ パワーポーズ アイアンマンマーク46 ミニレビューです。

 





 

(全体像)
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今回のパワーポーズはアイアンマンマーク46のホットトイズ初立体化製品です。劇中での浮遊状態もしくは降下状態と思われるポーズになっており、可動部分はヘッドと両腕のみで他は背中のフラップ以外は非可動でした。非可動な分可動フィギュアでは再現が難しいパワードスーツの関節付近の継ぎ目のない形状を良く再現していました。

 

(各部)
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ヘッドはサンプル写真から劣化なく造形されており、顔はマーク45と同様に鏡面仕上げの塗装でした。

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可動フィギュアでは難しい首、肩と胴体、腰と太ももやひざなどの関節に隙間のない形状を再現していました。肩と胴体の関節部も上下の可動域がありますが、大きく隙間もなく造形されていました。

 

(ライトアップ)

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ライトアップは背中のパーツを外してスイッチをONOFFできます。今回のフィギュアではすべてのライトアップはこのスイッチで一括して操作できます。

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ライトアップは全身28か所が白く発光するLEDライトアップギミックを搭載しています。数か所少し暗い部分はありましたが、ほとんどは小さいですが強く白く発光します。

 

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目はライトアップが目の中を均一にライトアップできており、正面を向いているよりも少し顔を上げたほうが強く光って見えました。


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胸部と腹部前方だけで9か所ライトアップされています。それぞれの光の強さも十分強く、アイアンマンフィギュアと比べてもすぐに暗くなったりせず持続したライトアップが可能でした。

 

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腕には肩下、肩後ろ、二の腕、手の甲の4か所がライトアップされていました。手の甲はほかの部分よりも若干発光は弱く、ハンドの向きでさらに光の強さが弱まることがありました。

 

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手のひらのリパルサーレイ発射装置のライトアップはほかに比べて若干弱い発光ですが、ハンドの向きによっては若干光の量が少なくなることもありました。

 

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背中は計四か所ライトアップ箇所がありました。


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脚は側面側に3つのライトアップ箇所がありました。特にふくらはぎ当たりのものが私の購入分ではもっとも強い光を放射していました。

 

 

(オプションパーツ)
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台座にはシビルウォーのタイトルとマーク46の表記があり、中央部分に支柱を差し込んで使用します。

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支柱先端をマーク46の下部に差し込んでセットします。支柱のフィギュアの保持性は安定しており。フィギュアをディスプレイするのに別段問題ありませんでした。

 

ハンド

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ハンドは握り、開きの二種類が左右分それぞれ付属します。ただサンプル画像と違うのは、写真では握り手のリパルサー光線発射装置もライトアップされているのに製品版では赤く塗られてライトアップが見えない点でした。マスターピースシリーズのアイアンマン系も握り手は発射装置は色が塗られているものが多いですが、今回のパワーポーズにはサンプル写真通りライトアップ可能にしてほしかったですね。

 

(可動性)
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ヘッドは若干上に向けることができ、左右には30度ほど回転することが可能でした。


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腕は前方に90度まで、後方には10度ほど動かすことができます。


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あと説明書にはありませんが、背中のフラップは固定できないものの少し開くことができます。腕を少し後ろに引いてひっかけたほうが開いた状態にしやすかったです。

 

(そのほか)


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ウォーマシンマーク3もレビューする予定ですが少し
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以上、今回は少なめでしたがホットトイズ パワーポーズ アイアンマンマーク46 ミニレビューでした。

 

 

(総評)
良かったところ
ライトアップは背中のスイッチで一括管理でき、それぞれの光の強さも十分
ボディの塗装及び造形に別段不具合もなく、関節の形状を精密に再現

気になったところ
サンプル画像と違って、握り手のリパルサー光線発射装置はライトアップ非対応
全体的にウェザリング等の塗装が施されておらず、ほかのホットトイズ可動アイアンマンフィギュアと比べると質感は若干低めに見える


今回のフィギュアは浮遊もしくは飛行状態のポーズで固定され、全体のボディには他のアイアンマンと同様に精密な塗装が施され、関節の継ぎ目のないアイアンマンスーツの形状が再現されていました。そして最大の魅力である全身のライトアップは、28箇所が背中のスイッチで一括してONOFF可能でした。それらのライトアップは、ほとんどの箇所は十分な光の強さだったのも良かったと思います。

気になったのは握り手のリパルサーレイ発射装置のライトアップが省かれたことや、劇中での初登場をイメージしたのかボディには一切ウェザリング等の処理は施されていないので、いままでのダイキャストアイアンマンと比べると質感は低めに見えるかもしれません。また、腕と首は動くのですが、肘などもう少し可動箇所があればよかったですね。

買ってそのままディスプレイしたい人、ライトアップが一括でONOFFできるほうがいい人、動かす際にキズが付いたりするのが嫌な人は、ムービーマスターピースシリーズよりもこちらのほうがいいかもしれません。ただポーズをつけてディスプレイしたい人は、今後出るダイキャストマーク46のほうが断然いいと思います。

残るシビルウォーフィギュアは予定ではアイアンマンマーク46のみですが、今回のアイアンマンのライトアップダイキャストマーク46ですべて再現できるのか心配ですね。そしてビジョンやスパイディはシビルウォーバージョンがこのまま出ないのかも気になります。


それでは短いですが今回はこれにて。

 


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