ホットトイズ スターウォーズ エピソード5 ヨーダ ミニレビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

ホットトイズ スターウォーズ エピソード5 ヨーダ ミニレビュー

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今回は、遅れましたがホットトイズ スターウォーズ エピソード5 帝国の逆襲 ヨーダ ミニレビューになります。

 





 

(全体像) 
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設定上背が低いこともあり、ヨーダの全長は14センチと、通常の1/6スケールフィギュアの1/2以下でした。体型は劇中の小さい体型をよく再現できており、衣装のシルエットも何ら違和感なく仕上がっていました。

 

(各部)
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頭部は以前購入したサイドショウ版に比べると明らかに塗装が詳細になっていました。特にしわの間のなどの黄色がかった塗装処理により、より皮膚の質感が上がっていました。そして後頭部に生える毛髪は、サンプル版とは違って植毛によって再現されていました。

 

 

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首には首飾りをかけることができ、前方にはベルトのポシェット等も再現。ローブも前方にも数か所の破れが再現されていました。

 

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右腕のローブには劇中と同じく大きな破れが再現。ただ腕やハンドを動かす際にひっかかることがあるので、それ以上破れないよう注意が必要です。

 

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足先の形状およびしわや塗装も問題なく再現。ただ脚は見えないひざより上は塗装や造形の再現はありませんでした。

 

(可動性)

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腰は後ろにはあまり曲がりませんが、前方には大きく曲げることができます。

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腰は問題なく左右それぞれ90度までは回せました。

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首は後ろにはほとんど動きませんが、前方や左右への回転などは問題なくできました。


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腕は上下前後など自由に動かせ、腕を前方に引き出すこともできます。ひじも150度ほど曲げられ、腕の可動性はかなり高かったです。


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脚は前後左右ともに90度動かせます。ひざは約100度ほど曲がり、足首は前後左右ともにあまり可動域はありませんでした。

 

 

 

 

(オプション)

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ハンドはフォース使用右手、開き左手、杖持ち手左右が付属し、劇中で持っていた木の杖も付属します。あとはジョイントが2つ付属します。

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ルークが惑星ダゴバに着いた際に持って降りた荷物のうち、パワーユニット、クレーンコンテナが付属します。そして、ヨーダがR2D2と取り合ったライトも付属しました。

それぞれは細かく作られていますが、荷物はほかにもあったのでこの値段ならばもっと付属させてほしかったですね。


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ランタンは裏面のスイッチをONにすることでライトアップできます。ただすぐに暗くなり始めるので、そこはもう少し長く光量を維持できるようにしてほしかったですね。

 

ジオラマ

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惑星ダゴバの風景を基にしたジオラマが付属します。ちなみにヨーダは背も低く必要ないからか支柱は付属されておらず、専用のスタンドも付属していませんでした。


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苔の生えた岩、地面、樹の表面などは申し分なく再現されていました。


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表面に苔が生えた状態を再現した大、小二種類の岩が付属します。それぞれ支柱接続用の穴が開いており、小には一つ、大には二つ開いていました。

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岩に接続する支柱は3種類付属します。

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岩は支柱にセットして、フォースを発動した状態を再現することができます。しかし、私の購入分ではジオラマの樹に近い部分の支柱の穴が浅く、岩を接続すると前に傾いてしまうのが残念でした。

 

(そのほか)
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ダゴバでのシーンのまね

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ヨーダ 「武器をしまえ!怪しいものではない!」

 

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ヨーダ 「若いな。何しに来た? 」
ルーク 「人を探しに来たんだ。」
ヨーダ 「人探しか?だったらここに一人おるじゃろう?」

 

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ヨーダ「わしのだ!くれないと助けんぞ!」
ルーク「助けなんかいるか! そのランプを返せ!」

このシーンなどではR2D2のほかにもスターファイターからおろした荷物や、ヨーダが盗み食いする食料などがありました。この値段ならば、これらのアイテムも付属させてほしかったですね。

 

オビワンが霊体でないけど一応

 
ヨーダ 「彼を教えることはかなわん。この子には忍耐力がない。」
オビワン 「それもやがては学ぶでしょう。」
ヨーダ 「どうかのう、それにこの子は怒りっぽい。父親と似とる。」
オビワン 「私も教えを受ける前はそうでした。」

 

 

修行での逆立ち

 
ヨーダ 「意識を集中せんか。そうじゃ、そのとおり。」

このシーンにはR2D2もいましたが、12PMよりもフォースの覚醒版の汚れたほうがあっているかもしれませんね。

 


ヨーダ 「やってみる、のではない。やるか、やらぬかだ。それ以外いらん!」でやってみる感じで

 

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ヨーダ「集中しろ。フォースを感じ、流すのだ。そうじゃ。」

「良いぞ、静かに、そうじゃ」

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ヨーダ「まだまだ、コントロールの術を学ばねばならんな」

 
ルーク「見えました。 雲の中の町が」

ヨーダ「うむ。友がおったのじゃろう。」


ヨーダ「何が最良か、よく考えることだ」

「今行けば友を救えるかもしれん。だが、彼らがそのために戦っていることを失うじゃろう」

二人同時に


 

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エピソード5でのジェダイ関係者(一人は霊体ですが)。オビワンやベイダーは割と最近出ましたが、EP5のルークはリリースがだいぶ前のものです。このルークも各部の接着がはがれたりしてかなり補修した状態なので、ライトアップ対応のライトセイバーや新規造形のルークのリニューアル版が出るのかも気になりますね。

それでは短めでしたが、ホットトイズ スターウォーズ エピソード5 ヨーダ ミニレビューでした。 

(総評)
髪の毛が植毛になり、サイドショウ版よりも顔の形状および塗装が高い
独自素体により、各部の可動域も広い
値段に対してオプションなどが少なめ

 

ヨーダ本体はかなり小さいですが、ヘッドは以前レビューしたサイドショウ版よりも塗装品質は高く、破れた衣服などの再現も問題なく再現されていました。ヘッドはサンプルとは違って植毛になり劇中にちかくなったことと、素体も可動域も広く劇中の動きはほぼ対応できると思います。気になったのは、値段に対するオプション等の充実度ですね。もともと小柄なヨーダということもあり、オプションパーツの充実はしてほしいところでした。付属している荷物にしてもトランクや食料など劇中と同じだけとか、ヘッドも目を細めて厳しい目で見ているものがもう一つ欲しかったですね。

以前レビューしたサイドショウ版よりも顔の造形や衣装やジオラマなどの作りこみは高いのですが、オプションが少ないためプレイバリューがそこまででもないので、それに見合った価格と考えるとサイドショウ版のほうが良かったと思います。今からサイドショウ版を買っても品質は劣ると思うのでおすすめできませんが、このホットトイズ版も現在の価格は下がりつつあるので、ルークやR2D2とともに今後ディスプレイしたい人ならば購入してもいいと思います。

このサイズではR2D2も同様の価格で販売予定ですが、製品版は追加要素等値段に見合った仕様になっていることを望みます。エピソード5のフィギュア化はレイアがすでに予約開始していますが、5版ハンソロやチューバッカ、ボバフェット、ベイダー、銀河皇帝(ダークシディアス)などの発売などもありそうです。そして今回使用したべスピン版DXルークも発売されてからかなり経っているので、DXもしくはリニューアル版が出るのかも気になります。

それでは今回はこれにて。

 

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