「特撮リボルテック 骸骨剣士」代行レビュー - ヒーローフィギュアをレビュー!

「特撮リボルテック 骸骨剣士」代行レビュー

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今回は、
「特撮リボルテック 骸骨剣士」の代行レビュ―です。

※本レビューには、
作品の設定と異なる内容の写真が含まれますが、
飽くまで趣味として撮影したものなので、
ご了承ください。





映画「アルゴ探検隊の大冒険」に登場した
「骸骨剣士」が「特撮リボルテック」に登場です。

私は上記の映画は未見ですが、
商品の紹介の写真を見て、
他のフィギュアと組み合わせて、
色々遊べそうなので購入しました。


それではレビューです。



「ホネホネロック」子門真人

※動画投稿者の方へ、ありがたく使わせて頂きます。

(全体図)
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(付属品)
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飾り台
盾×2

刀×2
盾用持ち手
オプションハンド×4
ネームプレート
コンテナ

(飾り台)
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「飾り台」に付属する「骸骨剣士」は、
右腕と頭部が可動します。
右肘は固定されています。

(飾り台裏)
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「飾り台」の裏には
「オプションハンド」
「盾」「槍」「刀」を取り付けできます。

(武装)
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「刀」と「盾」を装備できます。

(盾)
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「盾」は、
絵柄の異なる2種類が付属します。

(二刀流)
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「飾り台」の「骸骨」用の「刀」と合わせて、
「二刀流」にもできます。

(槍)
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付属する「槍」を
両手で構える事ができます。

(首なし骸骨)
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「頭部」を外して手に持たせれば、
ホラー映画(?)等でお馴染みの
場面を再現できます。

(頭部アップ)
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口を開閉させる事ができます。

(四つん這い)
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可動箇所が多く、
可動範囲が広いため、
「四つん這い」
のポーズをさせる事ができます。

(ヨガ?)
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骨だけのデザイン故の、
広い可動範囲を生かして、
こういうポーズを取らせる事もできます。

(バレエ?)
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(あぐらをかいて考え中)
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(「上半身」を置き去りにする「下半身」)
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(外れた左腕を拾う「骸骨」)
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(左腕を取り付ける「骸骨」)
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(左腕の動きを確認する「骸骨」)
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(絶叫)
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(骸骨踊り)
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骸骨「ホ~ネホネロック♪」

(身を低くして迫る「骸骨」)
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(「槍」を振るう「骸骨」)
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(「刀」を振り下ろそうとする「骸骨」)
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(「骸骨キック」)
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(「仮面ライダーディエンド」の「お宝探し」は続く)
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ディエンド「この中に僕の求めていたお宝があるのか!」

(「骸骨剣士」出現)
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(「骸骨剣士」の剣を受け止める「ディエンド」)
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ディエンド「なるほど、お宝の番人のお出ましというわけか」

(「ディエンドライバー」の攻撃を防ぐ「骸骨剣士」)
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(「カード」を取りだす「ディエンド」)
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ディエンド「面倒だな、骸骨の相手は骸骨にさせるとしよう」

(「仮面ライダースカル」召喚)
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ディエンドライバー「KAMEN RIDE SKULL!」

(「スカル」VS「骸骨剣士」)
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スカル「さあ、お前の罪を数えろ!」

(襲いかかる「骸骨剣士」)
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(「シンバルキック」炸裂)
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(倒れる「骸骨剣士」)
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(起き上がる「骸骨剣士」)
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スカル「何っ!」

(「頭部」を拾い上げる「骸骨剣士」)
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(「頭部」を元に戻す「骸骨剣士」)
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(「スカルマグナム」を取りだす「スカル」)
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(「スカルマグナム」を構える「スカル」)
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スカル「撃っていいのは、撃たれる覚悟のある奴だけだぜ…」

(「スカルマグナム」命中)
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(「骸骨剣士」の上半身に取り付かれる「スカル」)
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スカル「こいつ!」

(お宝を手に入れた「ディエンド」と身動きの取れない「スカル」)
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ディエンド「御苦労、おかげでお宝はこの通り手に入ったよ」

(お宝を取り返そうとする「骸骨剣士」と逃げる「ディエンド」)
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ディエンド「それでは御機嫌よう」

(「ディエンド」逃亡)
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ディエンドライバー「INVISIBLE!」



(ドラえもん「お化けたん知機」より)
※劇中の登場人物等を、
全く無関係のフィギュアで代用しています。
何卒ご了承願います。
また、題材として使用した作品を、
馬鹿にする意図などは一切ありませんので、
ご了承願います。


配役:
どらえもん:特撮リボルテック ジェイソン
ガイコツのお化け:特撮リボルテック 骸骨剣士
その他お化け:特撮リボルテック エイリアン・ウォーリアー
                エイリアン・ビックチャップ
スネ夫の家の犬:超像可動 ジョセフ&イギーより イギー(後期)
スネ夫のママ:S.Hフィギュアーツ ハナ


(「スネ夫」の家に忍び込む「骸骨」)
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骸骨「では、まずおれさまが」
ドラえもん&お化け達「がんばれよう」

(「スネ夫」を探す「骸骨」)
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骸骨「スネ夫の部屋はどこかいな」

(「骸骨」の匂いを嗅ぐ「スネ夫」の犬)
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骸骨「しっしっ!あっちへ行け!」

(「骸骨」の足の骨を持って行く犬)
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骸骨「ああ、こら!」

(「スネ夫のママ」に骨を渡す犬)
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スネ夫のママ「まあ、おりこうちゃん、これでおいしいスープが取れるざます。」


(泣いて戻ってきた「骸骨」)
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ドラえもん「運が悪かったんだ。」
(※もし、「ジェイソン」が行ったら、
さすがにスネ夫でも驚いたでしょうね)



上記の
「ドラえもん」の一編「お化けたん知機」は、
スネ夫兄弟(スネ夫・スネツグ)に
お化けの仮装やびっくり箱で、
立て続けに驚かされた「のび太」のために
「ドラえもん」が「お化けたん知機」を使って
「お岩さん(?)」、「のっべらぼう」、「骸骨」の三人の「お化け」達を見つけ、
仕返しをさせようとするお話です。
結局作戦は失敗し、
最後はお化け達の機嫌を直すため、
「のび太」を驚かしておしまいというオチになります。

それにしても、
飼い犬がどこから取ってきたかもわからない「骨」で
スープのだしを取っていたような
「スネ夫」の家が、
何故
現在のような羽振りの良い生活ができるようになったのでしょう?

その理由について
以前読んだ「ドラえもんの謎本」で
「スネ夫の弟を売ったから」
という説が書かれていました。

上記のお話にも登場する
「スネ夫」の弟の「スネツグ」は、
「ドラえもん」の原作の初期の頃は、
準レギュラーらしく度々登場していましたが、
急に姿を見せなくなりました。

そしてずいぶん後に再登場した際、
「ニューヨークに住んでいるスネ夫のおじさんに子供がいないので、
随分前に養子にもらわれた」
という説明がされていました。

このおじさんというのが「スネ夫」いわく、
自分の家よりはるかにすごいお金持ちだそうです。

上記の描写から
「『スネツグ』を養子に出す事で、『スネ夫』の家はおじさんから経済的な援助を受けるようになり、今のようなぜいたくな暮らしができるようになったのでは?」
という説が出て来ました。

まあ、実際作者にはそんな意図はなかったと思いますが…


 「大山のぶ代さん」達旧声優陣時代のテレビアニメ版では、
「お正月スペシャル」に「スネツグ」が登場しました。
 「水田わさびさん」達新声優陣に交代したリニューアル版でも、
今後「スネツグ」が登場するのでしょうか?


(「ルパン三世」の服を着せた「骸骨」)
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(「骸骨」を抱えておどける「ルパン三世」)
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ルパン「ケケケケケケケ」



(総評)
(長所)
可動箇所が多く、可動範囲が広いので、
かなり無茶なものを含め、
様々なポーズをつける事ができます。
「飾り台」に接続させる「骸骨」も、
「頭部」が外せ、ちゃんと口も開閉するので、
「ドクロ」が2つになり、遊びの幅が広がります。

(短所)
少し大きさが小さすぎる点と、
リボルバージョイントが緩く、
単体では、しっかりとポーズを
保持できない点が残念です。

耐久性にも不安があり、分解する際等、
注意しないと破損しそうな程
もろそうです。

「盾用持ち手」を、
しっかりと「盾」に接続できず、
動かしている内に、
外れてしまうのが残念でした。



今回の商品は、とにかく
汎用性が高いと思います。

「盾」と「刀」がなければ、ただの「骸骨」なので、
他の作品の「敵キャラ」にも、
ホラー映画(?)の「モンスター」にもなります。

本商品は、「特撮リボルテック」としては、
異例の人気商品になっているそうです。
今後も何かと使える商品だと思います。

今後も、「特撮リボルテック」で、
色々と応用できるキャラが、
商品化されるといいですね!


それでは今回はここまで!




特撮リボルテック 骸骨剣士(ヤフー)
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